尿トラブルご質問ください。アドバイスさせていただきます。

尿トラブルご質問ください。アドバイスさせていただきます。 こちらから

2013年5月17日金曜日

K.Tさん、女性

くしゃみをした時に尿もれ、トイレに行くのを我慢していて
トイレに駆け込んでいました。

ネットでみかけ購入を決めました。

年齢のせいだと諦めていましたが、日々の生活での
意識や心がけで改善も可能なのだと知り、とても嬉しく思い
実践しています。

2012年1月25日水曜日

ココアと生姜

冷え対策には、生姜をよく聞きますが、
ココアも効果があるという研究結果がありましたので
ご紹介いたします。


「ショウガ」の方が温度上昇の立ち上がりが速く、
上昇程度が高いものの、急速に温度低下が始まるのに対し、
「ココア」の方が温度の低下が緩やかで体温の持続性が高いことを確認しました。

これにより、「ココア」と「ショウガ」はその冷え性抑制効果の表れ方に違いはあるものの、
同じように冷え性を抑制する食品であることが分かりました。

なお、冷えを感じる女性の多くは、
体抹消部(手や足の先)の冷えを多く訴えるとされています。

また、首・額・頬では「ココア」も「ショウガ」も
それぞれ温度上昇に大きな差はなく「ココア」には「ショウガ」と
同等程度の冷え性抑制効果があることを確認しました。

(森永製菓(株)さんより)
全文はこちらから
http://www.morinaga.co.jp/company/20120105_03.pdf

2012年1月6日金曜日

腹巻で冷え対策

冬場、これからの季節気をつけたいのは
寒さによる体の冷えです。

寒さを感じると体の筋肉が収縮し
熱を逃がさないように働きます。

また、体が冷えると血流の悪くなる為、
膀胱や腎臓も正常に働かなくなってきます。

さらに冷えが続くと、
自律神経が乱れて、副交感神経が優位に働き
膀胱は収縮します。

そのため、尿を溜める容量が減ってしまいます。

こうして、頻尿や尿もれを招く方が増えてきます。

では、体の冷えを改善するにはどうすればよいでしょうか。

冬に尿トラブルを起こす方の多くは
下半身、特にお腹が冷えてます。

そこでお腹の冷え対策にうってつけなのが
「腹巻」です。

腹巻を着用すれば
お腹に集まっていた血液が全身に回るようになり、
体温が上昇して、下半身を含めた全身が
温かくなってきます。

腹巻を使うことで冷えが解消できれば
頻尿・尿もれの症状は次第に和らいでいくこと思います。

最近では、薄手の腹巻も販売されておりますし、
冷えがひどいという方は、使い捨てカイロを腹巻の中に
入れれば、さらに温めることが可能です。

ぜひ、お試しくださいませ。

ありがとうございました。

2012年1月1日日曜日

本年も宜しくお願いいたします。

明けましておめでとうございます!

すっきりライフレディース販売から早くも2年経ちました。

沢山の方からのご支持感謝いたします。

本年も引き続き宜しくお願いいたします。

2012年1月1日
有限会社読者サービス
田頭英樹

2011年11月28日月曜日

午前中に集中して

Q,私は頻尿で、1日に8~10回トイレにいきます。
特に午前中に集中していて、4回ほどです。

水分は、お茶・コーヒー(朝のみ)・味噌汁などを、
朝~昼500cc、昼~夕方600cc、

夕方~就寝まで900ccくらい飲んでいます。

アルコールは飲みません。

午前中は一番水分をとらない時間帯なのにトイレが近いのは、
朝食後のコーヒーが原因でしょうか?

また、体質的に代謝が良いので、その関係かなとも思います。

A,アルコール飲料を飲むと、ただ水分を摂っただけでなく、
アルコールの代謝によってエネルギーが多く発生して
体が温まっているときには、代謝水が多く体内で発生することでも
体内の水分が多くなっていきます。

頻尿が気になる人は、アルコール飲料を飲まないことです。

コーヒーには利尿作用がありますが、
それはコーヒーに多く含まれるカフェインによるものです。

カフェインを摂ると、腎臓の血管を拡張させて
腎臓に流れる水分量が多くなるために、
膀胱にたまる尿の量が増える、と説明されています。

(健康ジャーナリスト小林正人)

年々ひどくなる頻尿・・・

Q,私は、若い時(二十歳~)から頻尿で年々ひどくなってきてます。

一日で14、5回トイレに行きます。

2時(就寝前)~5時~8時~9時(起床)~9時半(出勤前)~10時半(会社着後)~
12時~14時(昼食前)~14時45分(昼食後)~それ以降はだいたい、2時間間隔。

こんな感じです。

普通の時で2時間間隔、ヒドイ時は30分ぐらいで行きたくなったり、
すごい勢いでしたくなり我慢が難しい時もあります。

すぐトイレに行ければ漏らすことはないです。
風邪などでヒドイ咳をするときなどは漏らす事もあります。

普段はただ、ただ、トイレが近いって感じです。
ちなみに便も一日数回行くときがあります。

専門医では間質性膀胱炎と言われましたが、
病院が遠く薬もなかなか効かないのでやめてしまいました。

そこでは、膀胱粘膜が刺激に弱いって事を言われました。
マッサージなどを受けてる時なども行きたくなります。

排尿日誌は何度か付けたことはあります。

その際、少し量が少ないとの事でした。
でも、普通に溜められる事もできるそうです。

10ccしか出ないときもあれば、200cc出る時もあります。

平均では30~50ccぐらいかと。。。

我慢もある程度できます。が、我慢した後の次がすぐ、行きたくなります。
なので、間隔が長くなる事がありません。

水分も出先では取らないようにしても、行きたくなります。

寒いのも弱いので、あったくするのですが、
逆に暑くて汗をかいて冷えちゃって行きたくなります。

近くの泌尿器科にも1年ぐらい通ったのですが、先生もお手上げ状態でした。。。
(そこの病院はある雑誌に頻尿について掲載されてた病院だったのですが)

禁煙だけはできましたが(2年前位)、あまり変わらずの状態です。

食事日誌も付けましたが、何食べてもあまり変わらないので続かないし、
すぐ挫折してしまいます。

漢方も試した事があります。効果わからず・・・。
サプリも同じような物ですか?

A,健康食品でも効果があると期待されているものは、
どの成分が、どのように作用するのかという作用機序が明らかにされています。

漢方薬は体質に合わせて使われ、
例えば冷えやすい人は温めるようにすることで、
体調を整えて改善していくために使われるものです。

それに対して健康食品は作用機序が明らかになっているものであっても、
誰にも同じような効果があるというものではありません。

そこが薬とは違うところです。

症状の重さや原因によっても健康食品の効き方、
体感は違ってくるので、試してみる価値は間違いなくあります。

(健康ジャーナリスト小林正人)

ぐみの実

Q,脳梗塞が原因で頻尿になり、9年になる家内には、
薬(ポラキス)で対処してきましたが、
効果なく、副作用もあるようなので止めました。

先月、ぐみの実が効果があるとの宣伝をみて、
15日飲ませましたが全く効果がみられませんでした。

A,ぐみの実は、漢方薬として滋養強壮や頻尿によいとされています。

漢方薬の効き目としては渋みが筋肉を収斂(引き締め)させるとされています。

健康食品では、ぐみの実には筋肉の引き締め作用があるので、
骨盤底筋が緩んで起こる頻尿によいとされているわけです。

しかし、健康食品では筋肉の強化に、
それほど強い作用は期待できないので、
骨盤底筋体操をするときにサポートと考えたほうがよいと思います。

(健康ジャーナリスト小林正人)